2010年10月02日

FX 初心者が注目すべき指標とは?

FX 初心者が注目すべき指標とは何でしょうか?

アメリカ経済ヨーロッパ経済、中国の経済動向、はては第三諸国政治問題など?


いろいろありすぎて、全部の動向なんてつかめないよーって思いますよね。

そうなんですね。全部動きを把握したとしても結局それでも、為替が最終どう動くかは、
予想に過ぎず、天気予報のようなものです。

ただし、天気予報も同じですが、局所的にはデータを揃えれば、けっこう高い確率で予測でいることもあるんですよね。

例えば、今日は ロンドン午前の為替市場ドル売り優勢の展開が継続していました。東京時間からの流れは海外勢参入後も続き、対欧州通貨を中心にドル売りの動きが活発化していきます。
 ユーロドルは1.37ドルちょうどに観測されていたOPバリアも突破して、3月以来の高値水準となる1.3764ドルまで上昇。ポンドドルも1.5872ドルまで上値を伸ばしましたね。これに対してドル円は軟調の動きでした。狭い値幅内ではあるものの、じりじりと下値を試して83.15円まで下落。昨日安値を下抜けて、日銀為替介入後の安値を示現した。
 ドル売りが進行しているドル円は、「83.00−10円に当局からの買いが観測されている」(LDN外銀筋)との声が聞かれていたらしいのですが、「通常介入に使用される邦銀系が現在もドル円の売り意欲が強いことなどを考えると、介入の可能性は低いのではないか」(外銀筋)といった声も伝わっており、現時点では信ぴょう性に乏しい。もっとも為替介入が実施された15日安値の82.87円が近づくに連れて警戒感は高まってくると考えられるので、ドル円の下値余地はさほど大きいものとは思えないなという状況でした。

で、みんなが注目していたのは、米国の経済指標の発表だったんですね。
世界に流通している通貨でもっとも流通しているドルが動けば、それはもう一番のインパクトですから、市場関係者は、大注目なんです。

で実際はというと・・・

★米8月個人所得は前月比+0.5%となり、市場予想の+0.3%より強い結果となった。
個人消費支出は前月比+0.4%となり、市場予想の+0.3%より強い結果となった。
★米9月ISM製造業景況指数は54.4となり、市場予想の54.5より弱い結果となった。前月は56.3。

という結果でした。

つまり、世界中のみんなが大注目している米ドルの指標が、事前の予想より強かったか、弱かったかで、みんながいっせいに買いや売りの動きをとるのです。

だから注目すべきは、アメリカ経済の指標発表なんですね。。

でも専業トレーダーでもない限り、指標発表時に毎回、トレード画面を見てたりはできないものですよね〜。なんかいいものないかなーって思いますよ、そりゃ。





ラベル:FX 初心者
posted by FXハジメ太郎 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | FX 初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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